患者さんが分かるように解説するということが欠けているのではないかと思います。そうすると、患者さんは医師を信頼しなくなりますから、どんなことでも不安に思ったり、不審に思ってくるという点で、これをまた訴えるとか、そういうことがかなりあるのではないかと。ですから患者さんの問診、それから視診、そして触って診察する触診、この3つは非常に大事なんです。それが今忘れられているんじゃないかなというふうに思っております。
「医療と衣食同源」とは